リクオ|取りこぼし回収の仕組み

見積もりを出したあと、
連絡せずに消えたお客様
去年、何件ありましたか。

外壁・屋根塗装は、お客様の検討に3〜6ヶ月かかる商売です。その間、誰も追いかけなければ、他社に静かに流れます。Requoは、その「追いかけ」を全部自動でやる仕組みを、設定から文面まで丸ごと代行でお渡しします。

導入後も、御社がパソコンで行う操作は「案件カードを1つ動かす」だけです。

御社の案件ボード(イメージ)眠っていた見積もりが、動き出す
① 見積もり提出済み
田中様邸外壁 ¥980,000
佐藤様邸外壁+屋根 ¥1,280,000
② 自動で追客中
鈴木様邸屋根 ¥620,000
③ お客様から再返信
④ ご成約
高橋様邸外壁 ¥890,000
🎉 眠っていた見積もりが、戻ってきました

↑ 導入後の管理画面のイメージです。見積もりを出したまま止まっていた案件が、①→④へ自動の追客で進んでいきます。御社の操作は、成約したカードを動かすだけ。

気づかないうちに、漏れている

「集客」の前に、
いま来ているお客様を取りこぼしていませんか。

広告やポータルにお金を払って集めたお客様が、対応の遅れと追客ゼロで消えていく。それは新しい売上ではなく、すでに手の中にあった売上の流出です。まず、御社の流出額を概算してみてください。

月に出す見積もりの件数10件
そのうち成約になる割合30%
1件あたりの平均粗利30万円
追客されずに消えている粗利(年間・概算)
▲ 1,512万円
※失注のうち約6割は「比較検討中の音信不通」と言われます。その2割を追客で拾えた場合の回収余地:年 302万円
漏れ ①

問い合わせへの返信が遅い

お客様は夜、スマホで3〜4社に同時に問い合わせます。最初に返した会社が主導権を握る。現場に出ている昼間、返信は止まっていませんか。

漏れ ②

見積もり後、誰も追いかけない

「検討します」と言われた後の連絡、どなたがされていますか。3〜6ヶ月の検討期間、放置された見積書は他社の営業資料になります。

漏れ ③

口コミを頼み忘れる

満足したお客様も、頼まれなければ書きません。Googleの口コミ数は、次のお客様の相見積もりの決め手です。

仕組みは、こう動く

見積もりを出した瞬間から、
お客様ごとに自動の追いかけが始まります。

下は実際にお客様へ届く追客の流れです。文面はすべて弊社が御社仕様に書き上げます。御社が書くメッセージは、0通です。

3日
見積もり提出の3日後LINE
佐藤様、先日はお見積もりの機会をありがとうございました。ご不明な点や「ここだけ聞きたい」ということがあれば、このままご返信ください。
10日
10日後メール
外壁塗装で失敗しないための「見積書の見比べ方」をまとめました。他社様と比較される際に、ぜひお役立てください。(→ 比較チェック表)
21日
21日後LINE
その後いかがでしょうか。ご質問には施工担当が直接お答えします。もちろん、他社様に決められた場合もご遠慮なくお知らせください。
45日
45日後・75日後 …検討期間に合わせて継続メール
季節ごとの外壁の傷みポイントなど、お役立ち情報とともに、無理のない距離感で継続。配信停止はいつでもワンタップ——しつこい営業にはしません。
0通
御社が書くメッセージ
1分以内
問い合わせへの自動即返信
4系統
即返信・不在着信折返し・追客・口コミ
1つ
御社のスマホに届く受信箱(LINE/メール一元化)

※ 本仕組みは、米国の住宅工事業界で2,300社超の施工業者に利用される追客自動化サービスと同型の設計思想を、日本の商習慣(LINE中心・和文の距離感)に合わせて再設計したものです。

まずは、持ち出しゼロの入口から

「もう終わった」と諦めた失注リスト。
あれが、いちばん安い売上です。

過去2年の「見積もりまで出したが消えたお客様」——広告費を払って集めた、御社の眠っている資産です。海外の同型サービスの公表値では、休眠リストの10〜30%が再反応し、掘り起こしコストは新規集客の数分の一とされています。

🇺🇸 米国・住宅工事の休眠掘り起こし
約5,000万円

眠っていたリスト4,200件への自動追客で、11件が成約。約34万ドル(約5,000万円相当)の工事売上を回収。

🇺🇸 米国・塗装業向け見積もりサービス
客単価 +23%

3段階見積もり(標準・おすすめ・上位)の提示に切り替えただけで、平均受注単価が23%上昇。

🌏 海外同型サービスの公表値
10〜30%が再反応

「もう終わった」はずの休眠リストの1〜3割が、適切な掘り起こし連絡に反応。獲得コストは新規集客の数分の一。

※ 上記はいずれも米国・豪州等の同型サービス(追客自動化・休眠リスト掘り起こし)の公表事例であり、当社の実績ではありません。効果を保証するものではありません。

回収ゼロなら、0円。

失注リストをお預かりし、弊社が費用を持って掘り起こします。いただくのは、実際に成約・ご入金があった工事の税抜請求額の20%だけ。条件は先に、すべてお見せします。

※ この「0円」は、失注リストの掘り起こし(成果報酬型)のお話です。下でご案内する月額の仕組みとは別のサービスで、掘り起こしだけで終えていただいても構いません。月額プランの無理なお勧めはしません。

対象になるお客様ご契約時点で御社が「もう見込みなし(失注・音信不通)」と認定したリストに限定。生きている商談には一切触れません。
成果報酬の計算掘り起こし経由で成約した工事の 税抜請求額 × 20%。基準は契約書に一意に明記します。
いつまで発生?初回のご成約1回のみ。その後のリピート・ご紹介には一切かかりません。
証明の方法送信と返信の全記録が残ります。「この日にこの連絡→この返信→成約」を画面でご確認いただけます。
お支払い時期御社に工事代金のご入金があった後の後払い。持ち出しは一切ありません。

※ 掘り起こしのご連絡は、過去にお問い合わせいただいたお客様への丁寧なご案内として送付し、配信停止手段を必ず明記します(特定電子メール法対応)。

料金は、役割で分かれています

月額は「これから」の漏れを塞ぐ費用。
成果報酬は「過去」を掘り起こした分だけ。

おすすめの順番は、①まず成果報酬の掘り起こし(持ち出しゼロ)で効果を数字でご確認②そのうえで、これから来るお客様の取りこぼしを塞ぐ月額の仕組みをご検討、です。①だけのご利用も歓迎します。下記の導入費・月額は、②に進まれる場合にのみ発生します。
掘り起こしで売上が戻った場合、その一部を原資に月額をご検討いただけます——財布から新しく出るお金ではなく、戻ってきたお金の再投資という考え方です。

同じ仕事に二度は請求しません。対象も、時間軸も、別のものです。

月額
これから来るお客様の取りこぼしを塞ぐ、仕組みの利用料。即返信・不在着信の折り返し・見積後の追客・口コミ収集。
成果報酬
過去に死んだリストからゼロから発掘した売上のシェア(20%・初回成約のみ)。ご希望の方だけのオプションです。

スタンダード

39,800円/月(税別)

初期構築費 150,000円(設定・文面作成・研修すべて込み)

  • 4つの自動化(即返信・不在着信折返し・追客・口コミ)
  • LINE/メールが1つの受信箱に集約
  • 文面はすべて弊社が作成・運用
  • 毎月「回収できた金額」のレポート
  • チャットサポート
失注も定期回収

プレミアム

89,800円/月(税別)

初期構築費 150,000円

  • スタンダードの全機能
  • 四半期ごとの失注リスト掘り起こし代行
  • 3段階見積もりテンプレート
    1つの工事を「標準・おすすめ・上位」の3プランで提示。お客様が真ん中〜上を選びやすくなり、平均単価が上がる手法(米国の塗装業向けサービス公表値で客単価+23%)
  • 優先サポート
広告・SEO代行LINE構築代行Requo
初期費用10〜50万円30〜80万円15万円
月額広告費+手数料20%〜10〜30万円39,800円〜
見積後の追客△(要追加構築)◎ 標準装備
成果報酬の入口◎ 回収ゼロなら0円

※ 他社料金は各社公表情報に基づく一般的なレンジです。

よくいただく、厳しいご質問

お金の話こそ、先に全部答えます。

月額を払っているのに、さらに成果報酬まで取るのは二重取りでは?
いいえ。月額は「これから来るお客様」の取りこぼしを塞ぐ仕組みの利用料、成果報酬は「御社がもう見込みなしと認めた過去のリスト」からゼロから発掘した売上の分だけ。対象も時間軸も別で、同じ仕事に二度は請求しません。成果報酬が不要なら、月額プランのみでのご契約も可能です。
掘り起こしで決まった客は、放っておいても戻ってきた客かもしれない。
その懸念を消すため、対象は「ご契約時点で御社が失注・音信不通と認定したリスト」に限定します。生きている商談には触れません。さらに送信・返信の全ログが残るため、「どの連絡で戻ってきたか」を画面でご確認いただけます。
パソコンが苦手。うちに使いこなせるか。
使いこなす必要がありません。設定も文面も運用もすべて弊社が行い、御社にお願いするのは「案件のカードを1つ動かす」ことだけ。スマホのLINEが使えれば十分です。
自動で何度も連絡して、お客様に嫌がられないか。
追客は売り込みではなく「見積書の見比べ方」などのお役立ち情報を軸に、検討期間に合わせた間隔で送ります。すべての連絡に配信停止の出口を明記し、停止されたら即座に止まります。しつこい会社という印象は、御社の資産を毀損するため、弊社も絶対に避けます。
失注リストはどれくらい必要?
目安は過去1〜2年で50件以上あると効果を見込みやすいですが、件数が少なくても「これからの取りこぼしを塞ぐ」月額の仕組みからのスタートが可能です。まずは無料診断でご相談ください。
解約したらデータは人質に取られる?
取りません。ご解約時は顧客データを全件お渡しし、移行にもご協力します。仕組みで選ばれ続ける会社でありたいので、出口は常に開けておきます。
無料・1分で完了

御社の「取りこぼし」、無料で診断します。

サイトの穴(返信導線・スマホ対応・口コミ状況)を確認し、回収余地をレポートでお返しします。しつこい営業電話は一切しません——ご連絡はメールのみです。

送信後、2営業日以内に診断レポートをメールでお送りします。
お急ぎの方は オンライン相談の予約(15分) もご利用いただけます。

取りこぼし診断は無料。
回収ゼロなら0円。

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